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新しい機械を導入しました ①

<ダイアグノデント>
 
 虫歯の診断には、視診(目で見る)・触診(探針と呼ばれる細い器具で確認)・レントゲンによる診断などがあります。しかし、深い溝の中や歯と歯の間などは視診や触診だけではわからないことも多く、レントゲンではある程度の大きさにならないと判断が難しいです。
 また。虫歯は削って治療をしないと治らないと言われていましたが、最近はごく初期の虫歯は削らない方がいいことが分かってきました。

  そこで、今回導入した”ダイアグノデント”
   ・痛くない
      レーザーで検査するので、痛みもなく歯に優しい
   ・数値で表示
      虫歯の大きさを数値化するので客観的に見ることができ、患者さんにも分かりやすい
   ・高い検出率
      深い溝の中や歯と歯の間などレントゲンで分からない虫歯も診断できます
       (検出率 25%から90%に向上) 

 日常の診療はもちろん、定期健診時にも活用しています。
早期発見できるので虫歯が小さいうちに治療ができ、初期虫歯の削るべきか予防しながら経過観察とするかの判断も明確にできるようになりました。
数字で表示されるので、わかりやすく患者さんも納得されています。

# by siodent | 2012-05-16 04:07 | 新規導入器具

ご挨拶 (*^_^*)

 はじめまして。歯科医師の梨本博子と申します。
今月より塩澤歯科医院に勤務しております。

 ~経歴~
  
  平成 6年3月  長野県長野高等学校 卒業
  平成 6年4月  日本歯科大学 入学
  平成12年3月  日本歯科大学 卒業   
  平成12年4月  医療法人 聖清会 林歯科診療所 勤務
  平成24年4月  塩澤歯科医院 勤務
   
反抗期の始まった3歳の娘の育児に日々奮闘中(*_*; 

健康な歯は健康な身体、そして健康な社会生活につながっていきます。
一生自分の歯で健康に過ごすために、皆さまの大切な歯を守るお手伝いを
させていただきたいと思っています。
分からないこと、心配なこと、気になることありましたら遠慮なく
どんどん声をかけてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



# by siodent | 2012-04-25 02:31

はじめまして(^_^)

はじめまして、歯科医師の渡辺 壽子(ひさこ)と申します。
今月より毎月一週間、塩沢歯科医院にて矯正治療を担当することになりました。
よろしくお願いいたします。

一応簡単にプロフィールをご紹介します
      ↓
2000年3月 長野県長野高校 卒業
2000年4月 東北大学歯学部 入学
2006年3月 同大学 卒業
2006年4月 同大学病院にて研修医
2007年4月 東北大学大学院 顎口腔矯正顎分野 入学
2011年3月 同大学院 卒業
その後、同大学病院の矯正歯科に勤務致しております。

大学を卒業してから現在まで、矯正治療のことばーーーっかり勉強してきました。
正直、ほかのジャンルの歯科診療については詳しくありませんが、
患者様の歯並びのため、笑顔のために全力を尽くして参ります(*^_^*)

興味のある方は、塩沢歯科医院までお問い合わせください。
今なら矯正治療の相談料は無料です♪

# by siodent | 2012-04-22 23:31 | 矯正

セレックでE-max

セレックの導入によりE-maxという、新しいセラミック素材を使った治療を始めています.

今までのセラミックスは審美性には優れるものの、衝撃に対しもろい、あるいは
割れやすいという弱点がありました.
このE-maxという新素材は2ケイ酸リチウムという新しい成分により、
審美性に優れるだけではなく、今までのセラミックスのほぼ2.5~3倍の強度を持っています.

また、セラミックの粒状性に優れており、かみ合わせの相手の歯を磨耗させることも減少します.

ただE-maxのブロックははじめ薄紫色なのです.
これを再度焼成することで本来の色になり、強度も向上します.
このための一手間かかるので、数日の治療期間がかかる点はご了承ください.

CAD/CAMのテクノロジーで精度は良好です・

# by siodent | 2011-12-01 16:25 | 新素材

セレック システム

新しいシステムを導入しました
セレック3DというCAD/CAMシステムです。

今までの歯科の修復治療は、さまざまな段階を経て作られていました。
まず、治療する歯の型をとり、石膏を流し込み模型を作ります。
その模型を元に、歯科技工士さんが技工物(被せたり、つめたりするもの)を作成するのです。
しかし精度の高い技工物を作成するには、さまざまな誤差との戦いがあります。

型取りの段階(型取り材料の変形やひずみ)
石膏模型の誤差(石膏の硬化時の膨張、混水比による変化)
かみ合わせ記録材料の誤差や変形
使用するワックスの膨張収縮
鋳造による金属の加熱膨張、冷却収縮
セラミック材料では、焼結時の収縮

などなど数えればきりのない要因が、製作物の精度に影響します。
これらの誤差を技工士の”職人技”でカバーしていたわけです。

今回導入したセレックシステムは全く異なる発想から生れたものです。

治療する歯の型を光学的に読み取り、
コンピュータ上で3次元データを作成し、技工物を設計します。(CAD)
そのデータを加工センターに送り、材料ブロックから直接削りだして作成します。(CAM)

研究開発の段階からすると約20年ほど経過していますが、
実績、精度がこの5年で飛躍的に向上してきました。

材料ブロックは緻密、均質で、強度、組成などのクオリティーが保証されている。
高い精度が得られる。
いたずらに硬いだけでは、かえってかみ合う相手の歯を磨耗させてしまうが、適度の軟らかさを持っている。
金属アレルギーの心配がない、
変質、変色がなく、長期間安定している。
天然の歯に近い透明感がある。
1日で型取りから最終装着まで終えることが可能。
従来のセラミック治療に比べ、コストを抑えられる(約半額以下)
などメリットがあります。

ただし、材料がセラミックであるので保険治療でない、
ある程度のセラミック厚さが必要で、歯の状態やかみ合わせの条件によっては治療できない場合がある。
さらに自然な歯に近づけるには、色合いや色の変化などの追加処置が必要となる。
など制約もあります。

導入1ヶ月ですが、多くの方に興味を持っていただき、実際に治療しましたが、
精度の高さには感心しています。
入れた方にも非常に満足いただいております。


# by siodent | 2011-04-30 19:23 | 新規導入器具

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